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花粉エキス利用の歴史

--- 花粉利用、世界の歴史 ---

スウェーデン
花粉をサプリメントや医薬品としてはじめて製品化に成功した国です。
花粉を育成、採取、精製する技術などあらゆる面で世界をリードしています。

フィンランド
フィンランドの長距離ランナーは、花粉を食べてトレーニングを一日5kmから25kmに増やして1976年のモントリオール
オリンピックで、数個の金メダルを獲得しました。

オーストリア
ウィーンの婦人科医アロワ・シエスが、従来の治療法で治らなかった更年期障害が8〜15日間の花粉投与で9人中8人までが急速に改善した。

エジプト
激動の時代の王国を築いたクレオパトラの美貌とエネルギーを支えたのは花粉。全身にも塗り食卓にも常に置いてあった。

コーカサス地方
この地方の養蜂家には、長寿が多いことで有名。それは花粉や蜂の子などが含まれている、ハチミツのあまりかすを食べていたから。

ドイツ
ぶどう酒とハチミツを混ぜた蜜つぼを、新婚の男女に1ヶ月のませてスタミナをつけさせる習慣から新婚生活をハネムーン(蜜月)と呼ぶようになりました。

中国
飢饉、凶作などに備え、ハチミツと花粉をこね合わせたものを乾燥し保存。人々を飢えから救い、生き抜かせるという習慣があった。

日本
日本の古事記「因幡のしろうさぎ」の中で、皮をはがれたうさぎは大国主神に「蒲の花粉を塗れば傷が癒える」と教えられ、元の身体に戻った。(蒲の花粉は蒲黄;ホオウと呼ばれています)

ハワイ
花粉は好きな男性との間をとりもつという言い伝えから、花粉のつまった花を摘むのが乙女たちのつとめだった。
ハワイのレイは古代からの花粉信仰のなごりです。

アメリカ
花粉はヨーロッパやアジアの人々だけではなく、アメリカインディアンの間でも古くから食されていた。
花粉を集めてはパンにして、滋養と強壮のために役立てた。


◎花粉は植物の雄蕊(おしべ)の生殖細胞で、ミツバチが造るローヤルゼリーの原料です。


スタミナの語源はラテン語の「スターメン」から、
スターメンはオシベという意味で花粉のことです。

posted by: pollen21 | 栄養素 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉はなぜ健康に良いのか!

 今日のテーマは・・・花粉が健康に良い理由


あなたは、花粉と聞いたら何を思いますか?

植物の花粉? 杉の花粉症? それともアレルギーなどいろんなことが思い浮かぶかも知れません。
実は、花粉は人類を救う究極のオーガニックサプリメントの材料
かもしれないと言ったらどう思いますか?


「何を馬鹿なこと言ってるの?」
「それがなんなのよ、サプリメントなんてどれも同じよ!!」


こんな声が聞こえてきそうですが・・・


私もスウェーデンのアクティブ花粉のことを知るまでは、仕事柄サプリメントの学習はしていましたが、
言いすぎかも知れませんが「日本にはろくな製品がないな」と結論づけようとしていたところでした。

あくまで私の考えですが・・・。


しかし、花粉という小さな粒の固い殻を破ると中には人間の健康にとってとても有益な、
しかも自然のままのバランスで栄養がいっぱい詰まっていることがわかってきました。


それで、サプリメントがあなたにとって今必要であろうとなかろうと、このスウェーデンの
アクティブ花粉の内容を知っておくことはこれからのあなたの健康管理にとって価値のある知識になると思い
ますので、ぜひ一緒に学習をしませんか。


世界レベルの「アクティブ花粉」の知識を・・・。
それでは、まず「花粉」の歴史からお話しましょう。花粉の歴史は実はとても長いのです。

ヨーロッパでは完全食品と呼ばれ花粉を食することは文化になっています。
日本のふりかけの文化と同じように一般的だそうです。

posted by: pollen21 | 栄養素 | 20:18 | - | trackbacks(0) |-
栄養素とは?

 スウェーデンの「アクティブ花粉」は
日本でも少しは知られているミツバチ花粉からさらに純度を高めた
純粋花粉をアクティブ化させたユニークな内容の花粉エキスです。

その信頼性は公的な機関でも検証され、いろいろな報告もなされて
いますのであなたのお役に立つ花粉エキスの情報とともに
正しい健康情報も健康管理士がお伝えいたします。


今回のテーマは・・・栄養素


たとえば、ビタミンCだけを毎日大量に摂っていれば安心だと思っていませんか?


実は、いくら1種類の栄養素を大量に摂っても、体内でうまく働かないのです。
複数の栄養素が相乗的に働いて、はじめて一つ一つの成分の力が充分に発揮されます。


ある種のビタミンとミネラルは他のビタミンとミネラルの働きを助ける作用があります。
つまり、何か1種類の成分を多量にとっても健康にはなれないということです。

量は少なくてもいろんな食材をバランスよく摂ることがより優れた食事になります。
よく眼にする、成分量の多さで製品の優劣を競うような宣伝に惑わされないでくださいね。

posted by: pollen21 | 栄養素 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-