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花粉は自然界が作り上げたユニークなサプリメント

No.12
続いたこの連載も今回が最後となりました。

大気汚染、公害、ストレス、高齢化、添加物、抗生物質の多用と我々の住む現代社会は体のバランスを崩す可能性のあるもので満ち溢れています。

恐らく花粉は自然界が作り上げた最もユニークなものであり、合成や実験室では絶対に作り出すことのできないものです。
そのような貴重な花粉の中身を取り出した花粉エキスはその内容成分の一部でも分離、除去されてしまうと、この効果的な体に対する機能を削減してしまう可能性があります。

そのために当社ではできるだけ製造工程において花粉の中身成分を損なわず取り出すことに最大の重点をおいております。その意味で私どもはいっさいの溶剤を使用しておりません。

また皆様が毎日飲用されることを考え、安全性と品質管理には特に厳しい管理システムを取り入れています。原科となっているライ麦とトウモロコシはオハイオ州の当社の広大な農場で遺伝子操作のされていない種を使い、農薬を一切使用せずに巨大な機器類を駆使しながら数日の間に花粉を収穫し、巨大なサイロに保管します。

また花粉エキスの安定供給のために花粉として2〜3年の備蓄をしていますのでご安心ください。
日本における当社の花粉エキスの入ったマックスポーレンがナチュミンジャパン株式会社から販売されていますので、ご質問をお待ちしています。
では皆様のご健康、ご発展をお祈りいたします。
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉症と花粉エキス
No.11
我々の体は実にうまくできています。
私たちは毎日、さまざまな食物を食べ快適な生活を送っていますが、そのような食物の中には病原性細菌も生息しているでしょうし、病原性ウイルスなどのような危険なものも混在しているでしょう。

そのような有害な菌から腸内免疫系は病原菌をはじめとした危険なものだけを排除し、安全な物には反応しないような仕組みになっているのです。

このような免疫系が栄養の偏り、栄養不足、高齢化、食品添加物、ストレスなどでバランスを崩すと、免疫機能が低下し、風邪をひきやすくなり、感染症にかかったり、アレルギー、自己免疫疾患などの病気を発症したり、ガンを引き起こしたりするとされています。


花粉エキスを利用した花粉症に対する投与試験では花粉症特有の症状である、くしゃみ、鼻詰まり、鼻閉、目のかゆみなどの諸症状が改善したにもかかわらず、IgG抗体値には特に変化が見られませんでした。

我々の考えでは「グラミネックスG63に含まれる、花粉の殻から取り出された花粉タンパク質は分解されて低分子となっているので、容易に腸管免疫細胞と接触することができ、腸管に摂取された花粉タンパク質は、マクロファージ等の攻撃細胞で断片に分解され一部がアレルゲンとしてリンパ細胞に提示され、その結果、提示アレルゲンに対する免疫グロブリンのIgA・IgGが一方のIgEのアレルゲンに対する経口免疫寛容が成立すると理解されます。

この花粉アレルゲンは、タンパク質から切り出されたペプチドであり、スギ花粉アレルゲンとも類似している部分があるため、スギ花粉に対してもアレルギー反応が抑えられると考えられます。
このような私たちの体にそなわった経口免疫寛容という仕組みのおかげでアレルギー疾患を起こしにくくしているのです。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉エキスと肝機能
No.10
このシリーズでKクリニックでの肝機能障害とED(勃起障害)に関するデータを紹介させていただきましたが、それだけでは相互の障害がお互いに関連していることはわかりませんね。

成人の肝臓は質量がおよそ1.0〜1.5キログラムもあり、消化系では最大の臓器で代謝、排泄、解毒などの重要な役割を担っています。この肝臓に障害があると性ホルモンの代謝に問題が発生します。

実はEDに深く関係のある男性ホルモンについてですが、これは肝臓で代謝されるものもあれば、女性ホルモンへ変換され代謝されるものもあるのです。

肝機能障害があると女性ホルモンの代謝が遅延になり、このことがED誘発の原因となることが多いようです。
Kクリニックでの考察では花粉エキスの抗酸化物質、アミノ酸、ミネラル等が血流を改善し自律神経を調整し、疲労回復させ、障害の起きた肝細胞を修復し、肝臓における女性ホルモンの分解をうながし勃起力を増したものと思われるとされています。

肝機能障害では同様のメカニズムにより服用後にマーカーであるガンマーGTPが経時的に優位に改善されました。

ですから、肝機能に問題のある男性はEDを併発しやすく、肝機能障害が改善されるとEDも改善される可能性が高いということになります。

また花粉エキスはサプリメント市場で騒がれている強いデトックス作用、つまり肝臓の解毒作用を促すことが知られており、そのような目的でサプリメントの原料として利用されています。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
泌尿器と花粉エキス

No.9
Kクリニック(東京都)は泌尿器科専門で前立腺肥大や男性更年期障害の治療をされています。
当クリニックのY先生にお顔いして、前立腺炎、前立腺肥大の知見を取っていただきましたのでご紹介します。

服用方法は今までと同じ、1日6錠を朝、夕食後に3錠ずつを1カ月〜2ヵ月間飲んでいただきました。対象者は13名でIPSS(国際前立腺症状スコア)のスコアを基に改善度が判定されました。

結果は13名中2名が(1名は服用開始前のSPAの値が上昇していたため、他の1名は服用前に胃部不快感を訴えたため)知見中止となりました。他の1名は服用後のIPSS未記入のため結果判定より除外しました。

結論として平均年齢66.1±5.7、IPSSのスコアが下がり改善したのは10名中9名で、服用前のIPSSの平均は15、服用後の平均は11でした。

また改善した人で陰部痛、勃起、射精困難、排尿時痛の症状が現れていた患者も諸症状は改善傾向にありました。
先生は「前立腺に炎症が起きた場合、細菌性の場合と非細菌性の場合があるが炎症部分の再形成が必要になってくる。花粉エキスには細胞の修復に必要なアミノ酸やコエンザイムとして働くビタミンやミネラルが豊富に含まれており、迅速な修復が可能となる。

また、前立腺に必要な亜鉛やセレンも含まれているために前立腺の機能も回復してくれるものと思われる」と結論づけられています。

日本市場ではすでに当社の花粉エキスとノコギリヤシエキスの製品の発売を開始されたとの報告が来ています。
今後も高齢化社会を迎える日本で益々その必要性が出てくると思えます。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
肝機能と花粉エキス

No.8

 グラミネックスのホームページには肝機能改善効果についての六つのデータが掲載されています。
http://www.graminex.com/clinical-studies.php

私どもは肝機能障害についてもKクリニックにお願いしてデータ取りをしてもらっておりました。

その結果が出てきましたので報告をさせていただきます。
 試験はクリニックにて肝機能障害と指摘された5名の方に三ケ月〜五ケ月にわたり前回と同様に花粉エキス1日六錠を朝、夕食後に三錠ずつ服用してもらいました。

肝機能の状態を判定するために、GOT、GPT、γ−GPTがマーカーとして一カ月経過ごとに血液検査が行われました。
結果はGOT、GPTは被験者五名全員が改善しました。1症例では三カ月後に悪化していますが、これは一カ月後に数値が改善したために、酒量が増えたのが原因ではないかとされています。


一例では、B型肝炎の患者さんでしたが、花粉エキスG63を服用し始めてその数値は正常値にまで劇的に改善したのでした。それぞれが、119、360、241であったのが、一カ月後には16、21、96、そして四カ月後には17、21、37となったのです。
我々は肝機能障害、前立腺肥大、EDの原因は根っこでは同じと考えておりますのでこの結果は予想していたものでした。
Y先生には貴重なデータをとっていただき感謝しています。さらに私どもでは糖尿病に対する知見データをとっていただけそうなクリニックを捜しています
ので、お心当たりがございましたら連絡をいただければ幸いです。

posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
EDへの知見と花粉エキス
JUGEMテーマ:健康食品・サプリメント
 
No.7
Kクリニック院長のY先生は泌尿器科の専門医で、EDに対する治療を長らく行われています。
私どもの花粉エキスはアメリカではEDに悩まれている方々だけでなく、性欲向上目的で多くのブランドで販売をされており幅広い支持を受けています。
今回は、Y先生にお願いして、来院されたEDの患者様方から日本での貴重な知見をとっていただきましたのでご紹介します。

EDにHEF5(国際勃起機能スコアー)という検査方法があり、それに基づいて判定が行われました。花粉症で行ったのと同じ、花粉エキスとして375mgを1日の投与量とし1ケ月、3ヶ月の間のスコアーでの評価となっています。

年齢は47歳から74歳のEDでクリニックに相談にこられた15名で、2名は1ヶ月後来院しなかったために効果判定より除外しています。

結果は9名がスコアーが改善し、不変は3名、悪化は1名でした。悪化した1例はスコアーは下がったものの朝勃は増えています。
EDの原因は90%がストレス、高脂血症、肝機能障害、肉体疲労であり花粉エキスは抗酸化作用物質であり、その中に含まれているアミノ酸、ミネラル等が血流を改善し、自律神経のバランスを整え、疲労回復させ、障害の起きた肝細胞を修復し、肝臓における女性ホルモンの分解を促し勃起力を増したと思えるという知見をくださいました。

 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉エキスと前立腺肥大

No.6

男女とも50歳ころを境に体力の衰え、体調の変化を感じるようになります。それは主に男性、女性ホルモンの減少によって引き起こされると考えられています。

最近では女性の更年期だけでなく男性更年期についても加齢による病気として認知され治療を受けられる殿方が年々増え続けています。

今回は男性ホルモンの減少と関係しているとされる前立腺肥大について検討してみましょう。
男性にとって、アメリカではナイトビジットと呼ばれるように夜に何回も目がさめてトイレに行く、尿に勢いがない、残尿感があるなどの諸症状がででくることで泌尿器科を訪れ、前立腺肥大と診断されて始めて老いを感じることになります。


日本ではこれらの諸症状を改善するのにノコギリヤシエキス、パンプキンシード、亜鉛含有酵母やフィトステロールが利用されているようですね。
一方アメリカでは花粉エキスとノコギリヤシエキスの合剤がとても注目を浴びています。ノコギリヤシエキスについてはすでに日本の皆様はご承知と思いますので花粉エキスの持つ作用について説明をいたします。
以前にもふれましたが他の良く知られている抗酸化物質に比べてそのパワー(ORAC値)がとても大きく、それも多種類の抗酸化物質が複合的にその役割を担っている事、また抗炎症作用についても今までに多くの臨床データが揃っています。


ノコギリヤシエキスはフロリダ半島を中心に栽培されていますが、昨今の大型ハリケーンの襲来でその安定的供給において赤信号が灯っています。私どもの場合には安定供給を第一に孝え大型サイロで2〜3年分の原料備蓄をし、皆様に不安を与えないよう常に努力をしています。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉エキスの秘密

No.5
花粉は、有性生殖において重要な精細胞あるいは精子の担い手であり、種子をつくり次の世代を残していく上で大きな役割を担っています。花粉は古い地層の中で数千年を経過しても分解せずに存在しうることから、地球の気候の変化を調査するのに利用されるほど丈夫なものです。


この小さい花粉が長期間安定でおられるのは、外殻が丈夫なだけでなく、中に含まれている抗酸化物質が大きな役割を果たしていると考えられます。

花粉エキスの中身とは39以上のビタミン、ミネラル、カロチノイド、23の必須アミノ酸、アミノ酸、98もの酵素、脂肪酸、脂質、プロスタグランディン、フィトステロール、長鎖の炭化水素等が組み合わさったもので、それらが相互補完的に働くと考えられます。


単品の抗酸化物質と違い、複数の抗酸化物質が複合的に働くためにより強力な作用をもたらすのです。良く知られているビタミンA・E・CやCoQ10などとは比較にならないような抗酸化値〔ORAC)を示します。

我々の体の細胞は生を受けた時から老化が始まります。花粉エキスの中の抗酸化物質が体内からフリーラジカルを排除する手助けをしてくれることでこの老化を遅らすことが可能となります。

さらに、フリーラジカルをやっつけるだけでなく、アミノ酸、不飽和脂肪酸や酵素などの体細胞に必要な栄養素でもってエネルギーを増大させ、ひいては総合的な体の健康につながります。

そして毎日消費される食物から摂取されるビタミン、ミネラルや微量要素の吸収を改善し、その結果、免疫系の防御、脂質代謝、血中コレステロール値、および前立腺の機能などの生命調節を活発にするのです。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
花粉症と花粉エキス
※記事は花粉が飛散する時に書かれたものです。

No.4
日本列島にも長かった冬が終わりを告げ草花が芽吹き、気持ちのうきうきする春がやってきたのではないでしょうか。
でも最近はこの季節だけは早く過ぎ去って欲しいと願う方々が多くおられると聞いています。

そうです。この季節こそ、スギ花粉の飛散量が最も多くなる時斯。仕事、勉学、受験期の皆様には大変つらい日々が続きます。もし、受験の日に花粉症で実力が発揮できないことになってはそれこそ今までの勉強が台なしです。

統計では花粉症に悩む日本人は増加の一途をたどり、いまや1600万人が花粉に悩まされていると聞きます。まさに深刻な社会問題となり、東京都の知事さんも杉の木を早急に伐採するとの報道も聞こえてきました。

子供からお年寄りまでが花粉症に悩むことで効率が落ちてしまうことは大きな社会的損失といわざるを得ません。花粉症については昨年の最もスギ花粉飛散のすごかった時期にKクリニックでデータ取りがされたことは前回お伝えしました。

花粉症歴十年の方も一カ月でずいぶんと良くなったという結果が出ていました。予防するには一月頃から飲んでいただけるといいのですが、今からでも遅くはありません。

花粉と真っ向から戦わず、仲良くなるというタイプのサプリメントですから気軽に召し上がっていただけます。
季節を問わず、いろんな花粉が年中飛散していますからいつも同じ症状に悩まされている方々もたくさんおられるのではないでしょうか。当社の製品はそのようなどんなタイプの花粉にも同様の期待が持てます。日本でも最近当社の製品を採用された商品が発売されたようです。
 
皆様の健康にお役立てできることをうれしく思います。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
腸内細菌叢と花粉エキス
JUGEMテーマ:健康食品・サプリメント

腸内細菌叢と花粉エキス
前回は花粉症に対する知見がでたところで「腸内菌叢」のことにふれました。
戦後の私たちの食生活はこの数十年で大きく変わりました。
確かに食品中に含まれている保存剤や防カビ剤が食品の腐敗を防ぎ、カビの発生を押え、食中毒の被害は減りました。

一方ではこのような添加物が私たちの腸内に入ると腸内細菌にどのような作用をするのかについてはそれほど真剣に検討をされてきたようには思えません。

また抗生物質も腸内細菌を死滅させ、結果的に腸内環境を悪化させて免疫力を低下させていると考えられています。
ビタミンやミネラルが豊富な野菜は、大地の土が肥沃でなければなりません。

私たちの腸内も常に栄養バランスのとれた状態に保ち善玉菌が定着するような培地環境が必要です。
花粉エキスの中身というのは次の植物を生み出山すために必要な栄養成分がバランスよく含まれているため、食事と同様に摂れば、私たちの腸内環境に良い状態に保ってくれます。

イタリーでは以前から小学生らが朝食の中に花粉エキスを入れた食事をとることで風邪などにかかりにくい体作りをしています。
ミネラル、ビタミン等のバランスがとれた食事を毎日摂ることが難しくなってきた現代社会において、私どもの花粉エキスが皆様の健康維持に役立ってくれることを願っています。
 
posted by: pollen21 | CEOメイ社長のお話し | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-